最終巻発売!『【推しの子】』について語る

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今回紹介する漫画はこちらです!

『【推しの子】』 赤坂アカ 横槍メンゴ 集英社

【推しの子】 (1-16巻 全巻)

私は、アニメから入った勢です。最初、1巻が発売した時に少しだけ読んだら1巻からアイが死んでしまって私には少し重い内容だったんですよね……。だから、これは止めておこうと思ったのです。

が、偶々第5章「2.5次元舞台編」をアニメで見ました。

私は、『ミュージカルテニスの王子様』で2.5次元舞台にドはまりしそこから特撮オタクの道へ向かった女……。

第5章面白い!!!アビ子先生好き!!吉祥寺先生とのやりとりの話が特に好きです。そこで、ハマりましてアニメの1話はさすがに見れなかったので2話以降から見始めました。それから、漫画を一気に購入したのです。

あらすじ

産婦人科に勤めているゴローは、入院していたさりなちゃん(12歳で亡くなってしまいます)の影響でアイドルオタクになっていた。推しアイドルは、アイというアイドルだった。そんなゴローの元に双子を妊娠したアイが訪れる。アイの内密出産を応援し出産当日、ゴローはアイのストーカーに殺害されてしまうのだった。

そして、ゴローはゴローの記憶を持ったままアイの子ども、星野愛久愛海(アクア)として生まれ変わる。双子の妹星野瑠美衣(ルビー)もまた転生者だった。

幸せな生活もつかの間……アイは、自宅に押しかけてきたストーカーのリョースケに殺害されてしまう。

アクアは、アイの妊娠や住所を教えた黒幕が居ると考えその存在は、芸能界に居る可能性が高い。そして、それは自分たちの父親ではないかと考える。アクアは、その人物への復讐を誓うのだった。

感想 ※ネタバレ注意

全16巻を読んで正直アクアには、生きてほしかったです。カミキさんを終わらせるには仕方のないことだったとは思います。でも、かなちゃんと付き合って外科医になってほしかった。ルビーの活躍を傍で見てほしかったと思いました。そして、とある真相……私はよく分からなかったので色々考察の方の記事を読んでなるほどな~と思いました。【】この意味だったんですね。

描きおろしで気になったのは姫川大輝さん。この作品で1番辛い存在じゃありませんか?自分の母親の真実を知り両親の亡くなった経緯。そして、アクアの死。でも、一人だけの家族のために生きる。彼がこの物語での1番辛い立場の存在なんじゃないかなと思いました。

創作 ※あきらが考えた結末

私の願望を描きたいと思います。苦手な方は閉じてください。

アクアは、痛みで意識が飛びそうになりながら一筋の光に気が付き手を伸ばす。

「アイ……なのか?」

「何馬鹿なことをしているの。私は、殺人犯になる覚悟だってあったのに!」

そこには、黒川あかねの存在があった。そのままアクアは病院に運ばれる。

しかし、アクアは意識が戻らないまま数年の時を過ごすことになる。

アクアは、夢を見ていた。それは、幸せな夢。

「君は、まだ夢の中なのかい?そろそろ星野アクアとしての人生をもう一度歩もうとしないのか?」

「俺は……」

アクアは、葛藤する。

「君には、この……推したちの声が聞こえないのか?」

ルビーの歌が聞こえる。

「君は、人を愛するただの18歳の子どもになって良いんだ」

そして、アクアは目を覚ました。

「あーくん?」

「有馬……」

それから、復讐者ではなく18歳の只の少年星野アクアとしての人生をスタートする。

私が、考えた創作結末でした(;´∀`)個人的には、双子と姫川さんも同居してほしいと思っています。

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