爽快ラブコメディ!『悪の華道を行きましょう』が面白い!

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最近は、悪役令嬢が転生する話にハマって読んでいるあきらです。

さて、今日ご紹介する漫画はこちらです。

『悪の華道を行きましょう』やましろ梅太/漫画 真冬日/原作 一迅社

悪の華道を行きましょう【コミックス版】 (1)【電子限定描き下ろしカラーイラスト付き】

あらすじ

結婚式の最中に前世の記憶が戻った悪役令嬢のセレスティーヌ。彼女は、この乙女ゲームの世界でヒロインを散々いじめたが為に醜い中年男性宰相の元へ嫁がされることになった。どんな人とと結婚するのか夫となる中年男性の顔を見た瞬間セレスティーヌは彼に惹かれるのだった。

そして、セレスティーヌの悪の道への物語が始まる。

感想

こちらの作品は、短編集か何かで読んで面白くて続き書いてほしい~と思っていたら1巻が発売したので嬉しくてたまらなかった作品です。

※調べたら『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ!』一迅社と言うアンソロジーコミックに掲載された作品だったみたいです。

この作品の魅力は、どんどん美しくなっていくセレスティーヌ。目が離せなくなっていきます。悪の華道を進んで行く毎に彼女の魅力がどんどん上がっていく。私もセレスティーヌさまにはなら騙されても良いと思います(*´▽`*)

私が好きな話は2巻の第8幕『悪の華道を贈りましょう』のお話です。

1巻で、セレスティーヌを陥れた元婚約者の第一王子とヒロインの子が再登場します。第一王子は、ソリィエ女王の13番目の夫となっていました。第一王子は、セレスティーヌの巧みな話術で以前の自分を省み今自分が置かれた状況を受け入れ成長することを決めます。そして、ヒロインの子は……。

と言うお話なのですがセレスティーヌさまが本当に悪で素敵すぎます。ソリィエ女王また登場してほしいな~。第一王子がどう成長していくのか気になります。

ぜひ、読んでみてください(*´▽`*)

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